ST-2クラスはAドライバー予選で1分51秒131をマークしてトップに立った11号車「オーリンズ・ランサーEVO X」にCZ4A型ランサーエボリューション初ポール獲得の期待が高まりましたが、Bドライバー予選では6号車「DIXCEL☆新菱オートEVO IX MR」が51秒の壁を破って1分50秒782をマーク、堂々の開幕三連続ポール獲得を達成。 そして37号車「シーケンシャルエンドレスアドバンランサー」がBドライバー予選のチェッカーを受けると同時にマークしたベストタイムの結果で11号車を逆転してクラス2番手を獲得、11号車はクラス3番手の決勝スターティンググリッドとなりました。