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    TOKACHI SPEEDWAY
  • Author:TOKACHI SPEEDWAY
  • 北海道更別村の「十勝スピードウェイ」では、2008年7月19日から21日にかけて国内唯一の24時間耐久レース「第15回 十勝24時間レース」を開催いたします。
    この公式ブログでは大会やスーパー耐久シリーズの最新情報をお届けするとともに、期間中は現地よりリアルタイムレポートをお送りいたします。
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    公式フリー走行 計測結果表を掲載
    第15回 十勝24時間レース・公式ウェブサイト」に、19日に行われた公式フリー走行の計測結果表をpdfファイルにて掲載いたしました。

    あわせてサポートレースの結果表も掲載しておりますので、ご覧ください。

    Result|第15回 十勝24時間レース・公式ウェブサイト
     

    投稿フォトコンテスト|ビッグボススワロージュニアさん
    IP-2クラス : スワローレーシング
    ビッグボススワロージュニア さん



    ビッグボススワロージュニアです!本日のランチはこちらです('-^*)/
    ささぎと舞茸のスパゲティとナポリタンとチャーハンの三色盛りにデザートです!

    フリー走行 タイム速報 (非公式発表)
    7月19日(土) フリー走行のタイムについて、各クラス上位の速報をお伝えします。
    なお、以下のタイムは公式発表ではありません。
    公式発表は別途「第15回 十勝24時間レース・公式ウェブサイト」に掲載いたします。


    1位(ST1-1)  50  PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE  2'08.145
    2位(EC2-1)  28  ヨコハマ eco MOTION Z sato  2'10.819
    3位(IP4-1)  35  MOTUL NISMO GT-R  2'12.748
    4位(ST2-1)  20  RSオガワADVANランサー  2'14.038
    5位(ST2-2)  11  オーリンズ・ランサーEVO X  2'16.247
    6位(ST2-3)  6  DIXCEL☆新菱オートEVO IX MR  2'16.519
    7位(ST3-1)  27  FINA ADVAN M3  2'17.410
    8位(ST3-2)  113  UNT Racing☆ings Z  2'17.418
    9位(ST2-4)  30  オートバックス・森永チルミル・RSオガワランサー  2'17.630
    10位(ST3-3)  333  エクセディ H.I.S.イングス Z  2'17.902

    15位(ST4-1)  51  AGY ings インテグラ  2'21.790
    16位(ST4-2)  76  Racing Modulo ADVAN Type R  2'23.163

    18位(IP2-1)  82  エボレックス スワロー 1号  2'24.038
    19位(ST4-3)  73  CARACOAT.Bemove.ERG.ED.DC5  2'24.356


    ※上記は公式発表ではありません。
     



    フリー走行終了
    15:35、大きなアクシデントも無く、フリー走行が終了。

    ST-4クラスは51号車が群を抜く速さ!
    ST-4クラスは51号車「AGY ings インテグラ」が2分21秒790でクラスベスト。
    2番手は76号車「Racing Modulo ADVAN Type R」、こちらのベストは2分23秒163。
    その差は1.373秒、51号車が群を抜く速さを見せつけています。
     

    「ヨコハマ eco MOTION Z sato」が更にタイムアップ
    さきほどベストラップ更新をお伝えした24号車「ヨコハマ eco MOTION Z sato」がまたまた自己ベストを更新。

    2分10秒819として10秒台に入れてきました。


    ST-3クラスのベストラップ争いは拮抗
    フリー走行終了まで残りおよそ15分。

    現在のところトップタイムは27号車「FINA ADVAN M3」の2分17秒410ですが、僅かに0.008秒差の2分17秒418で113号車「UNT Racing☆ings Z」が2番手につけています。
    113号車は昨日の練習走行でクラッシュを喫してしまいましたが、無事に修復を終えて公式車両検査にも姿を見せてくれていました。

    タイムもクラストップクラス、昨日のアクシデントによる後遺症は無い模様です。

    なおクラス3番手タイムは333号車「エクセディH.I.S.イングスZ」。27号車とこれまでのスーパー耐久シリーズ戦で激しいトップ争いを演じ続けて3連勝を飾っているシリーズリーダー、果たして24時間の長丁場ではどのような戦いぶりを見せてくれるのでしょうか。
     

    現在のところ4台がコースに姿を見せず
    フリー走行はコースオープンから70分が経過しました。

    これまでのところ出走した台数は24台、全参加台数に対して4台が姿を見せていません。

    ST-1クラスの1号車「ENDLESS ADVAN Z」、28号車「PETRONAS SYMTIUM BMW Z4M COUPE」、360号車「OCN@Kosei ポルシェ」、ST-2クラスの13号車「ENDLESS ADVAN CS-X」の4台です。

    このフリー走行には出走義務はないので、あえてこの走行には参加しないという作戦なのかもしれません。

    何らかの情報が入りましたら、改めてお伝えします。
     

    ヨコハマeco MOTION Z satoがタイムアップ
    総合3番手のベストラップをマークしていた24号車「ヨコハマ eco MOTION Z sato」がベストタイムを更新。

    2分11秒609として2秒以上のタイムアップ、35号車「MOTUL NISMO GT-R」を抜いて総合2番手のタイムをマークしました。



    このマシンはキャップトレッドに天然ゴムを使用、オレンジオイルを配合してグリップ力を高めたADVANのecoレーシングタイヤを装着。
    燃料は十勝で作られた農作物の規格外品を原料としたアルコールを3%混合した「E3燃料」で走っています。

    新たなエコとモータースポーツの融合、その実力はとても高いものがあることを決勝でも実証してくれそうな走りです。
     

    22号車のスローダウンは問題ない模様
    さきほどコース上でスロー走行との情報があったST-4クラスの22号車「MTO tri-Ace FD2」は現在コース上で周回を重ねています。

    スロー走行の情報があってからピットインしていたようだが、現在はコース上を走行。
    ラップタイム的にも特に問題はなさそうな気配です。

    注目のGT-Rが快走を続けている!
    35号車「MOTUL NISMO GT-R」がフリー走行開始から40分を前にしてタイムアップ。
    ベストラップを2分12秒748として0.483秒タイムアップしてきました。



    このマシン、他の参加車両がドライ路面では溝のない「スリックタイヤ」を装着しているのに対して、溝付きの俗に"Sタイヤ"と呼ばれるものを装着しています。

    そのためコーナーリングスピードはST-1クラス勢などに対してやや劣るものの、コーナー出口から直線の加速ではGT-R本来のポテンシャルを遺憾なく発揮、ST-1クラス勢も驚くほどの速さを見せています。

    駆動方式が4WDということもあり、ウェットコンディションになれば更に持ち前のポテンシャルを活かした戦いを展開できそうです。

    ST-2クラスはエボリューションIX勢が速さを見せている
    フリー走行スタートから30分が経過。
    総合のベストラップ順位は先にお伝えした内容から変わっていませんが、ここではST-2クラスのタイムをご紹介しましょう。

    トップタイムは20号車「RSオガワADVANランサー」で2分14秒038のコースレコード。
    2番手は11号車「オーリンズ・ランサーEVO X」で2分16秒247、20号車との差は2.209秒。
    そして3番手は6号車「DIXCEL☆新菱オートEVO IX MR」で2分16秒519、11号車の0.272秒後ろという僅差のベストラップをマークしています。

    フリー走行開始から20分が経過
    フリー走行がコースーオープンして20分が経過しました。

    現在のところトップタイムは50号車「PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE」の2分08秒145。
    これに続いているのが35号車「MOTUL NISMO GT-R」でベストラップは2分13秒231。
    さらに3番手には24号車「ヨコハマ eco MOTION Z sato」が2分13秒749で続き、話題のマシンたちがタイミングモニターの上位に名を連ねています。

    またST-4クラスの22号車「MTO tri-Ace FD2」がコース上でスロー走行との情報があり、こちらはトラブルなどでないことを祈りたいところです。

    フリー走行スタート
    14:00、フリー走行がコースオープンしました。
    時間は90分間。15:30までです。

    天気は曇り。コース上はドライです。

    各車ぞくぞくとコースオープンしています。

    投稿フォトコンテスト|6号車・影のチームオーナーさん
    ST-2クラス : シンリョウレーシングチーム
    6号車・影のチームオーナー さん



    念願の十勝仕様☆力作ですが、通過しないとわかりません(笑)


     【from Editor】
    この写真、良く見るとわかりますが、右リアドアに青く光るものが装着されています。
    実はフロントバンパーの右角、カナードにも同様のものが装着されています。
    各チームが自分のところのマシンを識別するために、最近は色々な工夫が凝らされるようになってきました。
    追って、夜間走行でどのように見えるのかをコースサイドで撮影した写真でご紹介したいと思います。
     

    投稿フォトコンテスト|ビッグボススワロージュニアさん
    IP-2クラス : スワローレーシング
    ビッグボススワロージュニア さん



    ビッグボススワロージュニアです!
    おはよ〜御座いますm(_ _)m
    遅く成りましたが今日の朝ご飯です!
    ハムエックに鮭の塩焼き明太子、薩摩揚げ、納豆、ご飯とほうれん草とえのきの味噌汁です!(^O^)/


     【from Editor】
    お〜、スワローレーシングの"モーニング・セット"ですね!
    十勝24時間レースでチームの皆さんがどのようなものを食べているのか、ファンの皆さんもこの投稿で良くわかると思います!
    他のチームの皆さんも、食事ネタに限らず、どんどん投稿してください!
     

    投稿フォトコンテスト|6号車・影のチームオーナーさん
    ST-2クラス : シンリョウレーシングチーム
    6号車・影のチームオーナー さん



    Aドラの知られざる職人技!!


     【from Editor】
    6号車のAドライバーさん、いろいろな特技をお持ちです。
    この写真は24時間レース用に配布されたゼッケンを貼っているところですが、空気を入れないようにピッタリ貼るのは難しいんですよね・・・。

    公式車検が行われました
    19日(土)の「十勝インターナショナルスピードウェイ」は曇り。
    すっきり爽やかな青空とはいきませんでしたが、日中のうちに雨が降ることはなさそうな気配です。

    そんな中、10時30分からは24時間レース参戦車両の公式車両検査が行われました。



    公式車両検査は参加する全ての車両がパドックの一角に設けられた「車検場」に車を持ち込んで、技術委員というオフィシャルの手によって検査を受けるもの。
    レースの規則に車両が適合しているか、安全性はしっかり確保されているかなどのチェックを受け、ここで合格しなければレースへの出走は許されません。

    また公式車両検査に先立っては参加受付が行われ、最終的なドライバー編成などが確定しました。
    詳細は追って「第15回 十勝24時間レース・公式ウェブサイト」でご紹介いたします。



    公式車両検査ではマシンのチェックに加えて、ドライバーの装備品検査も行われます。
    装備品検査とはレーシングスーツやヘルメット、インナー、ドライビングシューズなど、ドライバーが身につける安全装備が最新の規則に適合しているかをチェックするもの。

    各チームのドライバーやマネージャーが検査場所まで持参して、ひとつひとつオフィシャルのチェックを受けます。



    いよいよレースは公式日程に入りましたが、まだいまのところパドックには和やかな空気が流れています。

    このあと、14時00分からは90分間のフリー走行が行われ、夕方にはドライバーズミーティングなどという今日のスケジュール。
    今日は夜間走行がないので、大きなトラブルやアクシデントが無ければ各チームは早めにホテルに帰って、明日からの戦い本番に向けて英気を養うことになります。