Aドライバー予選でトップタイムをマークしたのは「ENDLESS ADVAN Z」の青木孝行選手。2分10秒150という堂々のコースレコードでディフェンディングチャンピオンらしい走りを見せつけました。 しかしBドライバー予選でその上を行ったのが50号車「PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE」の柳田真孝選手。結果的に唯一の2分09秒台となる2分09秒785でコースレコードを塗り替え、ファリーク・ハイルマン選手のタイムと合算したトータルは4分20秒893。 青木選手と藤井誠暢選手の合算タイム4分21秒156を0.263秒上回ってポールポジションを獲得しました。
ST-2クラスはデビュー戦となるランサーエボリューションX勢を抑えて、エボリューションIXがワン・ツーを獲得。 クラストップに立ったのは6号車「DIXCEL☆新菱オートEVO IX MR」の冨桝朋広選手/関 豊選手組。チームとして初めてのクラスポールポジションを合算タイム4分33秒747で獲得、総合でも5番手という上位グリッドから明日の決勝スタートを迎えます。 2番手は2台のST-3クラス勢をはさんだ8番手グリッドの「シーケンシャルエンドレスアドバンランサー」。エボX勢は「オーリンズ・ランサー EVO X」がクラス4位/総合11番手、「ENDLESS ADVAN CS・Z」がクラス6位/総合14番手となりました。