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    TOKACHI SPEEDWAY
  • Author:TOKACHI SPEEDWAY
  • 北海道更別村の「十勝スピードウェイ」では、2008年7月19日から21日にかけて国内唯一の24時間耐久レース「第15回 十勝24時間レース」を開催いたします。
    この公式ブログでは大会やスーパー耐久シリーズの最新情報をお届けするとともに、期間中は現地よりリアルタイムレポートをお送りいたします。
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    【スーパー耐久 第6戦/SUGO】 決勝レース
    第2戦に続いて東北を舞台に開催されたスーパー耐久シリーズ。

    20081102.jpg

    スポーツランドSUGOでの第6戦は、チャンピオン確定となったクラスがある一方で、より混戦模様が色濃くなったクラスがあるという興味深い結果になりました。

    第15回 十勝24時間レース・公式ウェブサイトに白熱の第6戦のレポートを掲載いたしましたので、ぜひご覧ください。

    >> スーパー耐久シリーズ 第6戦/SUGO 決勝レースレポート
     

    決勝レース正式結果を掲載
    「第15回 十勝24時間レース・公式ウェブサイト」に、決勝レース正式結果をpdfファイルで掲載しました。

    >> Result|第15回 十勝24時間レース・公式ウェブサイト

    表彰式レポート (4)
    ・IP-4クラス表彰

    今回大注目されていたGT−R。
    トラブルに見舞われながらもみごと完走。
    この24時間、GT−Rのオーラと底力を見せ付けた走りでした。



    ・EC-2クラス

    ヨコハマ eco MOTION Z sato (EC-2)もみごと完走。
    エコレーシングタイヤとバイオ燃料という、新しいチャレンジが、これからのモータースポーツの新しい常識を予感させてくれたような気がします。



    ・ST-1クラス表彰

    トラブルを心配されながらも、レースの終盤までトップを走っていた[#28] PETORONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE (ST-1)。
    最後はチームメイトの[#50] PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE (ST-1)との激しい戦いを繰り広げ、#50がその戦いを征し優勝しました。
    その戦いはチームメイトとは思えない白熱したもので、会場全てが最後まで目を離せないものでした。

    表彰台レポート (3)
    ST−2クラス表彰

    優勝チームの名前が呼ばれて出てきたのは・・・

    オーリンズ・ランサーEVO X (ST-2)の木下選手!?

    「違うだろー!」
    と木下選手を押しのけて真ん中に立ったのはもちろんシーケンシャル エンドス アドバン ランサーのドライバーの皆さん。
    砂子塾長は今年で引退宣言をしており、先ほどのファンへのメッセージ通り、みごと勝利を最後の大きなプレゼントに出来たようです。

    また3位のDIXCEL☆新菱オートEVO IX MR (ST-2)は今年十勝初参戦で、みごと表彰台をゲットした。



    表彰式レポート (2)
    ST-3クラス表彰

    優勝したFINA ADVAN M3の村田選手は表彰台の真ん中でおちゃめなポーズをとって見せてくれて会場の笑いを誘っていましたが、つい1時間前までは「いっぱいいっぱい」と苦笑いしていました。

    最後までギリギリ?の戦いを勝ち抜いたFINA ADVAN M3 (ST-3)には、会場から大きな拍手が送られていました。

    表彰式レポート (1)
    ST-4クラス優勝はRacing Modulo ADVAN Type R。

    レーススタート前に十勝24時間レース皆勤賞ドライバーとして表彰された古橋選手と玉本選手にとって、この優勝は本当に感慨深いものだと思われます。

    表彰式開始
    ST-4クラスから表彰が始まっています。

    流石に24時間もの間を戦ったドライバーたちには、
    少し疲れが見えますが、その表情は安堵と喜びにあふれた清清しい表情です。


    ついにチェッカー!
    総合トップで[#50] PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE (ST-1)がチェッカーを受け、
    それに続き次々と各マシンがチェッカーを受けていきます。

    また、コースサイドでは、オフィシャルたちが色とりどりのシグナルフラッグを振って、選手たちの健闘を讃えています。

    残り10分!
    いよいよチェッカーまであと一歩!
    でも終わってみなければ分からないのがレース。
    最後まで皆さんの熱いご声援をお願いします!

    近藤真彦選手、力走!
    ecoレーシングタイヤとバイオフューエルの組み合わせという史上初のプロジェクト「ヨコハマeco MOTION Z sato」。
    24時間を大きなトラブルもなく堅実に走り、総合4番手。
    チェッカーに向けて近藤真彦選手が力走中。
    なお、このまま表彰台を獲得すれば、近藤選手の十勝24時間表彰台連続獲得記録が更新される。